株式会社CBイデアス

お問い合わせ

避難所と危険区域を整理できる@MAPで地域防災をアップデート

ホームアイコン画像ブログ一覧避難所と危険区域を整理できる@MAPで地域防災をアップデート

避難所と危険区域を整理できる@MAPで地域防災をアップデート

地域防災で本当に大切なのは、
ただ情報を持っていることではありません。
避難所の場所、危険区域、
そこへ至るルート、支援が必要な施設。

これらを
「いざという時に、一瞬で判断できる形」
にしておくことです。

紙の資料や住所の一覧表を見つめていても、
実際の現場の位置関係はなかなか見えてきません。 

「この避難所は、どのエリアの人が一番使いやすいのか?」
「迫る危険を避けながら、どの道を通って逃げるべきか?」
こうした判断を紙だけで行うのは簡単ではありません。

株式会社CBイデアスが提供する「@MAP」は、
バラバラになりがちな防災情報を地図上で
一つにまとめ、地域のリアルな状況を
「見える化」するシステムです。

防災情報は位置が重要

避難所の名前や住所だけを文字で眺めていても、
リアルな距離感は掴めません。

特に災害時は、いつも通っている道が
寸断されることも珍しくないのです。
「どこへ逃げるか」だけでなく、
「どうやって行くか」まで想定できて初めて、
使える防災情報になります。

🗺 地図で関係性を見る

@MAPなら、位置関係を地図上で確認できます。

避難所を「点」で登録
危険区域を「面」で塗りつぶす
避難ルートを「線」で描く

これらを1枚の地図に重ね合わせることで、
机の上の書類が、
現場で判断しやすい情報として活用できます。

危険区域を重ねて考える

防災の計画は、
単に避難所を並べるだけでは不十分です。
浸水想定区域や土砂災害警戒区域といった
「注意すべきエリア」を重ね合わせて、
初めて具体的なシミュレーションが可能になります。

例えば、
避難所そのものは安全な場所にあったとしても、
そこへ向かうルートの途中に、
崖崩れや冠水の恐れがある場所が
隠れているかもしれません。

地図上で重ねて見ていれば、
「このルートは危ないから、あらかじめ別ルートを案内しよう」
という気づきが生まれます。

さらに、指定した地点から
「半径〇メートル」の円を描く機能や、
距離の計測機能も備わっています。
徒歩で無理なく移動できる範囲に
どんな施設や住宅があるかを、
把握しやすくなります。

更新と共有をしやすく

防災の情報は、
一度作ったら終わりではありません。
避難所の指定が変わったり、
道路の工事で通行止めが増えたり、
施設の状況が変わったりと、
常に変化への対応を迫られます。

もしこれらを紙だけで管理していたら、
修正した最新情報が全員に行き渡るまでに、
どうしてもタイムラグが発生してしまいます。

@MAPはインターネット環境さえあれば、
スマートフォンやタブレットから
いつでも確認可能です。

災害時の現場確認でも、
自分の現在地を見ながら
「目の前の状況」と「地図の情報」を
その場で照らし合わせることができます。

📂 資料も地図に紐付ける

避難所ごとに必要な資料を紐付けておけば、
確認作業もスムーズです。

✅ 施設の写真
✅ 収容人数の内訳
✅ 備蓄品リスト
✅ 緊急連絡先

「あの資料はどこだっけ?」
と担当者が書類を探し回る時間は、
もう必要ありません。

関係部署や現場のスタッフが
全員で同じ最新情報を見られるため、
更新や共有がしやすくなります。

地域防災を見える形へ

私たち株式会社CBイデアスは、
神奈川県座間市を拠点に、
地図データ作成やGIS関連業務に携わっています。

「@MAP」は、それぞれの業務や
地域の課題に合わせた地図活用を
支援できる仕組みです。

点・線・多角形の作成、情報の登録や検索、
距離計測、ファイルの紐付けなど、
地域防災に役立つ機能を
組み合わせて活用していただけます。

大和市、厚木市、海老名市、綾瀬市をはじめ、
防災情報の整理や共有方法を見直したいという場合は、
どのようなことでもご相談ください。

地域防災は、情報を集めるだけでなく、
必要な時に使える形に整理しておくことが重要です。
避難所と危険区域を地図上で
分かりやすく整理する一歩として、
@MAPの活用をぜひご検討ください。

📩 お問い合わせはこちら
👉 株式会社CBイデアス 公式サイト

記事一覧へ

新着記事